前の記事でも少し解説しましたが、外国為替証拠金取引を始める前に、取引業者に証拠金(保証金)を預ける必要があります。
損失が出た場合、FX取引業者はその証拠金(保証金)から損失分を差し引きくことになります。投資で損をすることがなければ証拠金は全額ユーザーに返ります。
証拠金(保証金)には以下の3種類があります。
必要証拠金(保証金)
現在所有している外貨の持ち高に必要な証拠金です。取り引き業者によって異なりますが、大体1万通貨単位で5万円位です。
受入証拠金(保証金)
取引業者に預けてある証拠金(保証金)の全額です。
使用可能証拠金(保証金)
新らしく取引に使うことの可能な証拠金(保証金)です。
つまり、受入証拠金(保証金)から必要証拠金(保証金)を引いたものが使用可能証拠金(保証金)となります。 |